スパイスカレーやるなら持っておきたい七つ道具+α

スパイスカレーのこと

はじめに

こんにちは。カルダモン26です。今回はスパイスカレーをやるなら持っておきたい七つ道具+αをご紹介します。

スパイスカレーを始めてから、「あってよかったなぁ」と思う道具をまとめてみました。

スパイスカレーを始める前から持っていたものでも、スパイスカレーを作るうえで便利ならばこの中に入れています。

これらの道具がない状況でスパイスカレーを作るのはちょっとストレスが溜まるかも……と思えるぐらいにヘビロテで使うアイテムばかりなので、ぜひ最後までご覧ください。

スパイスカレー七つ道具

1.金属製の小さじ

スパイスが触れるものは金属製が使いやすいです。
プラ製は匂いがついたり、色がついたりしてしまいます。

もちろん、それぞれのスパイス専用にさじを用意するのであればプラ製でも大丈夫です。

スパイスを量るなら小さじ1/2も欲しいところです。
1/4もあればなおよし。実店舗ではあまり見かけませんが、ネットでは売ってたりします。

2.デジタルスケール

このデジタルスケールのおかげで、スパイスカレーどころか、普段の料理も見違えるように味が安定するようになりました。

目分量もいいですし、それで安定させられるのが理想ですが、塩が多くて涙を流すくらいならきっちり量るほうがいいでしょう。

スパイスをスーパーで買えるようなビンでお持ちの方は必須アイテムと言っていいでしょう。詳しくは下の記事をご覧ください。

デジタルスケールは、0.1g単位で量れるものが理想。
誤差1gで、塩の量をミスするとまずいことになりかねません。

3.木やシリコンのヘラ

ヘラがないと玉ねぎ炒めやトマトの脱水が非常に苦痛になります。

最近はヘラと兼用できるようなスプーンもありますが、直線の面がなく、玉ねぎを潰しにくいので、玉ねぎを炒める用途にはおススメしません。

特にこのブログのレシピでは、玉ねぎをよく炒めながら潰します。玉ねぎをしっかり潰すことでカレーに一体感が生まれます。

うちのものはかなり年季が入っているので、もはや色の変化は気になりませんが、新品だとスパイスの色がついてしまうかも。いっそのこと専用で1本持つのもアリでしょう。

4.スプーンヘラ

ついさっき、「ヘラと兼用できるスプーンはおススメしない」と言ったのは、あくまで玉ねぎを炒めるときの話。

フライパンでカレーを作ったときの盛り付けには欠かせない相棒となります。

フライパンではカレーのかさが少ないので、おたまの深さでは非常にすくいにくいです。

しかし、このスプーンヘラは浅いおかげで、フライパンのカレーをすくいやすく、盛り付けのストレスを減らすことができます。

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5.キャニスター

大量にスパイスを購入するなら欠かせないキャニスター。

正直、スーパーの瓶やら、輸入食料品店の缶からではスパイスを取り出しにくいです。このキャニスターにスパイスを入れていれば、スプーンを差し込んでカンタンに使うことができます。

うっかり瓶や缶から直接鍋やらフライパンにスパイスを振って、湯気で湿気るリスクを減らすこともできるので、事故を減らす意味でもおススメできます。

透明容器に入れたスパイスは、ついついインテリアにしたくなるかもしれませんが、くれぐれも湿気と日光にはご注意を。

6.耐熱ガラスの保存容器

以前は100均のプラスチック製の保存容器を使っていたのですが、毎度同じカレーを作るならまだしも、色々作るようになると、前のカレーの匂いが容器に残っていて混ざり合ってしまう悲劇が起きました。

それを解決してくれたのが、耐熱ガラスの保存容器。

色も匂いもつきませんし、トマトを使うので、酸性になりがちなカレーでも容器が痛みません。カレーの油汚れも落としやすく、洗うときでも便利です。

プラ製の保存容器と比べて値が張りますが、色んなカレーを作るなら持っておきたいです。

同じカレーを作り続けたり、消耗品感覚で匂いが気になったら買い換える、という方はプラ製容器でも問題ないと思います。

あなたのスパイスカレーのライフスタイルに合わせて容器を選ぶとよいでしょう。

7.ミル

最近ではダイソーの電動ミルが流行っているそうですね。僕も欲しいのですが、なかなか売ってないので、とりあえず手動のミルを使っています。

ミル付きで売っているブラックペッパーや花椒なんかも見かけます。その中身を使い切ったあとのものでも構いません。

特にブラックペッパーでよく使うのですが、挽きたての香りは、すでに「あらびき」なんかで売られているものとは比べ物になりません。

ミルで使う直前に挽くようになってから、ブラックペッパーはピリッと辛いだけでなく、清涼感や、甘さすらも想起させる香りを持つことを知りました。

普段のお料理にも使えて、ワンランク上質な香りを楽しめるので、ホールのブラックペッパーと共にお求めください。

+αであったら便利なもの

8.シリコン(ゴム)のへラ

フライパンに残ったカレーを残さず食べ切ったり、ボウルに入れたヨーグルトを残さず入れるために欲しいところです。

すくいきれずに残ったカレーを見て、ちょっとしたストレスを溜めないためにもよく使います。

9.余ったビン

元々はフェヌグリークのパウダーが入っていたものにシードを入れています

ジャムのビンや、スーパーで買ったスパイスの余ったビンは、洗ってしっかり乾かしたら、他のスパイス入れに使えます。

自家製のガラムマサラや、ネットで買って容器がないスパイスを入れる容器に使っています。

おわりに

スパイスカレーを作るうえで、いらぬストレスをためないために、ぜひこれらの道具を揃えてみてくださいね。スパイスカレーだけでなく、普段のお料理にも役立つので、無駄になることはないでしょう。

ここまでご覧いただきありがとうございます。

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