Takumi Hasegawa

百汁百菜

0086 寒くてプールが中止になってたあの頃

4回前(0082 夏は5時起き、冬は9時起き)に、朝が暑くなってきてだんだん5時起きに近づいてきたと書いたばかりなのに、朝が寒くなってしまったので、7時起きぐらいに戻っている。近年稀に見る「6月らしい6月」になっているような気がする。季節に...
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0085 アカとアオ

A サッカーのワールドカップが始まったな。B どこもかしこも真っ青だな。テレビもCMも街の広告も商品も、協賛企業の中には、アプリの色まで期間中はサムライブルーに変えてるところまであるぞ。日出ずる国ニッポンだけど、青いユニフォーム。まあ俺は青...
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0084 うどんは“ひやあつ”

かけうどんを一番旨く食べたいなら、「ひやあつ」で決まりだろう。氷水でキリッと締めた麺に、温かい汁をかけて食べるかけうどんの方式で、おもに讃岐うどんの店で供されているはずである。丸亀製麺でも、メニューには載っていないが、忙しくないときに頼んで...
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0083 恋は冷めるもの、あるいは月球的なものについて

「恋」の漢字は「心が変になるから恋と覚えればいい」なんてことを昔誰かが言っていたような気がする。自分で考えたのか、同級生がそう言っていたのか、本で読んだか、ネットで見たか、もはや定かではない。それはともかく、恋は確かに心が変になっている状態...
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0082 夏は5時起き、冬は9時起き

一昨日は7時過ぎ、昨日は6時半過ぎ、今日はとうとう5時58分に目が覚めた(今日は二度寝したけど)。起きる時間が早まってきたらいよいよ夏がやってきた気がする。こんなふうに日を追うごとにだんだん起きる時間が早まっていき、そのうち5時になれば夏本...
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0081 冷める人、覚める人

関西ローカルのとある夕方の情報番組では、番組が変わっても続いている名物コーナーがある。僕が小学生の頃にはもうあったはずだから、20年以上続いているはずだ。そのコーナーはマイナーチェンジを続けていて、もはや原型はとどめていないものの、一貫して...
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0080 意欲に火をつけるもの

かつては人々の意欲を国家が刺激していた時期もあったが、今となってはその役目は企業が担うようになっている。人々はクニのためからジブンのために行動するようになった。国家は曲がりなりにも、人々を発奮させたことの責任はとろうとはしていたとおもう(実...
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0079 一息つくときの道具たち

ああ、今集中力が切れたな、とおもったら一息入れたほうがいい。僕はあんまり集中力が長持ちするほうじゃないから、しょっちゅう一息入れていて、一息どころかハアハア息を荒くしているぐらいである。そういうときは何か飲んだり、軽く食べたりするに限る。僕...
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0078 おまけが本体、本体がおまけ

僕が子どもの頃、子ども向け雑誌を買ってもらうとなれば、付録が豪華なときと決まっていた。雑誌本体だって読むけれど、やっぱり欲しいのはなりきりおもちゃのペーパークラフト。僕の家ではいわゆる「DX玩具」は買ってもらえなかったから、その付録が僕にと...
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0077 指についたカレー、拭うか舐めるか?

指に関しては少々潔癖なのかしらん。今どきスプーンが標準装備のインネパ料理店でも、やっぱり手で食べるのがいいだろうとおもってナンをちぎってカレーに浸して食べるものの、指にちょっとでもカレーがついたら「うわっ」とすぐに拭いたくなる。ナンの油や粉...
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