ホクっとモチっとスナック感覚の“じゃがチーズ春巻”

スパイスおかず

はじめに

パリ・モチ・ホクっと、食べれば頬がほころぶ。

こんにちは。ハセガワタクミ(カルダモン26)です。
今回は、じゃがいもとカマンベールチーズで作る、スナック感覚で食べられる春巻のご紹介です。

一口頬張れば、パリパリの皮とホクホクじゃがいも、そしてもちっとしたカマンベールの三重奏が広がります。

ナツメグとクミンを加えることで、じゃがいもとチーズの風味がふくよかになり、大人ならばビールや白ワインが猛烈に欲しくなる味わい。
そうでなくとも、おやつのようにパクっと食べたくなります。

ただし、レシピの分量だと1本あたりがかなり大ボリュームですから、食欲に合わせてじゃがいもを減らす、もしくはじゃがいもの量はそのまま、春巻の本数を増やすなど、調整をお願いします。

このレシピについて

スナック感覚で、もう手で掴んでパクっといくのもアリ

具がみっちり詰まった春巻から、にゅーっとチーズが伸びればご満悦。
散らしたクミンがふわっと香り、チーズの風味を引き立てます。

ナツメグがじゃがいもをリッチな風味にしてくれるので、ぜひ入れてください。

おかずというよりは、スナックといった印象なので、子どものおやつとしても。大人ならば、やはりワインなんかをクイっといきたくなりますね。

ただし、ボリューム感が結構ありますから、特におやつとして召し上がる際は1本あたりのじゃがいもの量を減らすなど、適宜調整していただければと思います。

油で揚げてあるのに、さらにオイルをつけるのはちょっと罪悪感がありますが、オリーブオイルをつけるとさらに美味。風味が段違いに広がります。
また、明太子を入れてもまた美味しそうですから、試してみたいと思います。

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じゃがチーズ春巻の材料

【材料(4本分)】
・じゃがいも(男爵) ・・・250g(皮むき前300g)
・ナツメグ・・・・・・・0.5g
・塩・・・・・・・・・・1.5g
・マヨネーズ・・・・・・大さじ1

・カマンベールチーズ・・・60g
 (6Pのカマンベールチーズ4切れ分)
 +αで、お好みのチーズを加えてください

・クミンパウダー・・・2g(小さじ1弱)
 春巻1本あたりだいたい0.5gずつかける
・春巻の皮・・・・・・4枚
・水溶き小麦粉・・・・少量

〈お好みで〉
・EXVオリーブオイル

かなりみちっと詰まった感じになるので、
 食欲に応じて150g程度に調整するのもありです。
 そのときは塩は1gに減らしてください。

じゃがチーズ春巻の手順

1.じゃがいもは皮を剥いて洗ったら、乱切りで4~5つに切る。
水気は拭かずに大きめのボウルに入れてラップをし、600wのレンジで4分~チンする。
つまようじ等を刺してスッと通ればOK。足りなければ30秒ずつ追加する。

2.じゃがいもが熱いうちにマッシャーなどで潰し、ナツメグ、塩、マヨネーズで味付けしたら、だいたい4つに分割する。

3.春巻の皮に味付けしたじゃがいもを広げ、6Pのカマンベールチーズは半分に切って載せる。
その他、とろけるスライスチーズを載せました。

クミンパウダーを振って春巻きの皮でクルっと巻き、水溶き小麦粉で留める。

4.180℃に熱した油で美味しそうな揚げ色になるまで揚げたら完成。
中身はそのままでも食べられるものなので、安心して揚げられます。

お好みでEXVオリーブオイルをつけて召し上がれば、さらに風味よく。

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スパイスで美味しい点心特集

↓ふわっと甘いキャベツとちりめんじゃこの塩気がたまらない春巻。

↓キャベツとひき肉といえば餃子ですが、たまにはシュウマイにしてみませんか?
それぞれの甘みと旨みを存分に感じることができます。

↓コーンのプチっと広がる甘みと旨みがひき肉と溶け合って抜群に旨いシュウマイに。

おわりに

欲望の赴くままにみっちり詰めた春巻となりましたが、たまにはこういうのもいいよねと、たっぷり堪能しました。

ちょっと前まではカマンベールがあまり得意でなかったのですが、最近になって美味しさが分かってきたので、これから色々試していきたいと思います。

ここまでご覧いただきありがとうございます。

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