こんなカレーと一緒に食べたい!
- ホールスパイスを効かせた、香りと味がしっかりしたキーマカレー
- ココナッツの香り漂う南インド風のフィッシュカレー
- 具材が柔らかいカレーに食感のアクセントをつけたいとき
はじめに
こんにちは。ハセガワタクミ(カルダモン26)です。今回はオクラを下茹でせずに、サッと1分ほど炒めて、シャクシャクの食感を楽しむ「オクラのスパイス炒め」をご紹介します。
今年の夏はよくオクラを食べました。カレーのトッピングや、カレーの具材として食べたり、炒めたそうめんの具材としても食べました。
そろそろオクラの季節も終わりに近づいたところで、「そういえば、オクラをスパイスで炒めたものは食べていない」と気づきました。
オクラとスパイス炒めと言えば、南インドの野菜炒め、ポリヤルがありますが、今回の「オクラのスパイス炒め」は、にんにくを入れて、ガツンと来る風味が特徴。ターメリックを事前に和えておくことで、オクラの緑がより映える副菜ができました。
オクラの炒め時間はたったの1分。下茹でしてから食べるオクラとは一味違う、シャクシャク食感を楽しめます。
今回一緒に食べたのはこちらのキーマカレー。すりおろした野菜多めでしっとりしたキーマに、シャクシャクの食感がアクセントに。
ほかにも、南インド風のフィッシュカレーとの相性もよさそうです。
オクラのスパイス炒めの材料
【材料(作りやすい分量)】カッコ内の小は小さじを指す
〈オクラのスパイスマリネ〉
・オクラ・・・・・・・80g
・塩・・・・・・・・・1g
・クミン・・・・・・・1g(小1/2弱)
・ターメリック・・・・1g(小1/4)
・フェヌグリーク・・・1g(小1/3)
・油・・・大さじ1
〈スタータースパイス〉
・マスタードシード・・・1g(小1/4弱)
・クミンシード・・・・・ひとつまみ
・鷹の爪・・・・・・・・1本
・にんにく・・・5g(みじん切り)
・しょうが・・・5g(みじん切りor千切り)
オクラのスパイス炒めの手順
【手順】
1.オクラは0.5cmの輪切りにし、〈オクラのスパイスマリネ〉の材料を全て混ぜ合わせる。
2.フライパンに油とマスタードシードを入れ、弱めの中火~中火で熱する。パチパチと弾けてきたら、フタをして音が止むまで待つ。
3.マスタードシードの音が止んだら、クミンシードと鷹の爪を入れ、クミンからシュワシュワと泡が立ってきたら、にんにく、しょうがを入れて、香りが立つまで30秒ほど炒める。
4.〈オクラのスパイスマリネ〉を入れて中火で炒める。1分~1分30秒炒め、オクラの食感と色が残るようにすぐ引き上げたら完成!
今回のピックアップスパイス
ターメリック
カレーの色を作るターメリックは、緑の野菜に和えて炒めると、野菜の色を鮮やかに彩ってくれます。
今回のオクラ、ちょっと色が変わってしまっていたのですが、見事に鮮やかな緑を復活させてくれました。
おわりに
オクラのシャクシャク食感に、香ばしいにんにくやマスタードシードの香りがたまらない副菜、「オクラのスパイス炒め」をご紹介しました。
下茹でなしでサッとできるので、ちょっとカレーに緑が欲しいときや、ちょっと晩酌のアテが欲しいときにピッタリ。
ネバネバのオクラとはまた違う魅力に気づくはず。
ここまでご覧いただきありがとうございます。
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