カリっとホクホク!じゃがいもベースの“クミンチヂミ”

スパイスおかず

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はじめに

ホクホク野菜の甘みがクミンで引き立つ。

こんにちは。ハセガワタクミ(カルダモン26)です。
今回は、クミンが香るチヂミを、クミンによく合うじゃがいもにんじんなどの野菜で作ってみました。

外はカリっと中は野菜がほっくり甘く、そこにクミンが香ればあと引く味わい。
ボリュームがあるから、食べすぎ注意です。

生地のツナギはあるものの、ちょっとじゃがいものガレット感もあって、多国籍な雰囲気に仕上がりました。

このレシピについて

コウケンテツさんのYouTubeを見ていると、「にんじんのチヂミ」を紹介されていて、ちょうどにんじんがたっぷり余っていたので作ってみると、これまた美味しいこと!

Koh Kentetsu Kitchen【料理研究家コウケンテツ公式チャンネル】
コウケンテツと申します。 大阪府出身、お料理のお仕事しております。日本・アジア・ヨーロッパ各地でいろんなもの食べさせてもらったりもしております。一男二女の父もさせてもらっております。 ぬるっとゆるっとYouTubeやっていきますー!料理や企画のリクエストも受け付けておりますので、コメントお待ちしております!ぜひチャンネ...

すっかり影響されて、自分なりのチヂミを焼いてみたくなりました。

選んだのは、じゃがいも+クミン。
にんじんのチヂミからの連想で、クミンに合う野菜ベースで作ってみることにしました。

*****

いざ焼いてみれば、野菜の甘み肉の旨み、そしてクミンの香りと焼き目の香ばしさがたまらないチヂミに。
ごま油だけじゃない風味が新感覚で、クミンの香りがあとを引きます。

風味も旨みも十分だから、塩だけつけて食べるのが一番美味しいと思います。

じゃがいものボリュームでお腹いっぱい。とても満足感のある一品です。

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クミンチヂミのポイント

食感豊かに仕上げましょう

カリカリで香ばしい表面と、もちっとした生地、ホクホクの野菜、そしてクミンシードのプチッしたと食感……と香りも食感も豊かな一品。

コウケンテツさんのYouTube(外部リンク)でも紹介されていましたが、二度焼きでカリカリに仕上がるので、ぜひやってください。

じゃがいもは男爵がおススメです

メークインと男爵、どちらでも焼きましたが、このチヂミは男爵のほうが美味しくできると思います。
焼いたときのほっくりした柔らかさと甘みが、このチヂミによく合います。

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クミンチヂミの材料

【材料(26cmフライパン1枚分:1.5~2人前)】

・豚こま切れ肉・・・100g
・じゃがいも・・・・100g
 男爵いもがおススメです
・にんじん・・・・・50g
・玉ねぎ・・・・・・50g
・小麦粉・・・・・・・大さじ3
・片栗粉・・・・・・・大さじ3
・醤油・・・・・・・・大さじ1
・卵・・・・・・・・・1個

・クミンパウダー・・・小さじ1〜2
・クミンシード・・・・1g

・水・・・〜大さじ1

・ごま油・・・大さじ2~

・塩・・・2~3つまみ

クミンチヂミの手順

1.じゃがいもは皮をむき、表面を水で洗ってきれいにしたら、0.5~0.7cmぐらいの細切りにする(水にはさらさない)。
にんじんも同じぐらいの細さに切る。
玉ねぎは同じぐらいの薄さに切る。

お肉はよくほぐしてください

2.クミンシードは小さめのフライパンで焦がさないように、中火で3分ほど乾煎りする。

画像はイメージです

3.大きめのボウルに豚こま切れ肉~卵までの材料を全て入れてよく混ぜる。
クミンパウダーとクミンシードを入れてさらに混ぜたら、ボウルを斜めにして生地が垂れてくるかを確かめる。

垂れてこなかったら、水を少しずつ入れて混ぜ、生地がとろりと垂れてくるようになったらOK。だいたい水は大さじ1ぐらいが目安です。

牛乳よりはかためぐらいでしょうか

4.フライパンにごま油大さじ1を中火で熱し、生地を注いでゴムベラなどで薄く広げたら、ペタペタ叩きつつ、中火~強めの中火で3分焼く。

どうしても真ん中が厚くなるので、思っているよりも外側に広げましょう

5.焼き目がついているのを確認したら、一度大きめの皿に取り出してひっくり返し、ごま油をフチから追加で注ぐ(小さじ2~大さじ1ぐらい)。
中火で2分、こちらもゴムベラなどでペタペタ叩きつつ焼く。

ヘラでひっくり返すと野菜が行方不明になるかも

6.焼きあがったら食べやすい大きさに切って、ごま油(フライパンに残っていなければ補う)を再度熱し、2度焼きすればさらにカリっと。

かなりボリュームがあるので、おひとりで召し上がる場合は、5.の工程まで完成させたあと、6.の工程を食べる前に行うのがいいと思います。

お好みで塩や酢醤油、コチュジャンなどと共に。
おススメは塩です。

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スパイスを使った多国籍料理

テクス・メクス料理(メキシコ風アメリカ料理)の「チリコンカン」を、スパイスカレーの炒め玉ねぎベースで作りました。
コンソメ要らずで旨みたっぷり。ライスにも合う日本人好みの味わいになったと思います。

インドはチェティナード地方のドライ系カレー、「ペッパーフライ」を青菜とオイスターソースで中華風に。
水をほとんど加えずにつくるから、濃厚なソースの味わいと、旨みガッツリの豚肩ロースが食欲を刺激します。そこに青菜のアクセントで食べ飽きない味わいに。

スリランカの地で変容した中華料理は、意外にも日本人好みの味わいかもしれません。
酢豚(鶏)のような見た目ですが、トマト、レモン、そしてスパイスで意外とスッキリ食べられる「デビル風酢鶏」と、一緒に食べたい、スリランカの野菜たっぷりチャーハン「フライドライス」の定食です。

おわりに

チヂミにじゃがいもが入って、さらにクミンが入るという、なかなか混沌に見える一品ですが、馴染みのある野菜に、その旨みを引き立てるクミンの組み合わせですから、間違いのない組み合わせです。

チヂミといえばニラ!のイメージが強かったのですが、色んな具材で焼けそうなのが面白い料理だと思いました。

ここまでご覧いただきありがとうございます。

参考レシピ:野菜の甘みで美味!二度焼きでサックサク!にんじんチヂミの作り方 – YouTube 「Koh Kentetsu Kitchen【料理研究家コウケンテツ公式チャンネル】」 コウケンテツさんのレシピ

https://www.youtube.com/watch?v=QDUJi2v3qbo

↓無印のゴムベラとの違いは、エッジが立った形と、その大きさ(こちらのほうが大きい)でしょうか。私はこちらを使っています。

↓根菜や肉に相性ピッタリのクミンシードは、持っておけば料理の幅が広がります。

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