【カレー粉で作る】夏野菜ドライキーマカレー【冷蔵庫一掃】

肉のカレー

こんなあなたに作ってほしい!

  • 夏野菜をたっぷり使ったカレーを作りたいあなた
  • 夏野菜を買い込んでしまって、使い道に困っているあなた
  • 炒めるだけで出来る簡単なカレーをお探しのあなた

はじめに

こんにちは。カルダモン26です。今回はたっぷりの夏野菜をカレー粉で炒めて作るドライキーマカレーをご紹介します。

夏は野菜が美味しくて、ついつい買い込んでしまうのですが、気付けば野菜室が満杯に……という悩みから生まれたカレーです。
今回はごく少ない水を加えるだけの、炒め中心のドライキーマにしてみました。夏野菜の瑞々しさを生かすために、最低限の味付けと、調理時間も短め。カレー粉を使って、「ザ・カレー」感を演出します。

ぜひ加えてほしいのが、スターターとして加えるホールスパイスたち。ドライキーマの中だとホールスパイスを感じやすく、噛んで弾けると香りに変化が生まれて、飽きることなく最後まで食べ進められます。

合いびき肉の旨みをしっかり吸い込んで、夏野菜がさらに美味しく!野菜の種類を増やせば、ひとくちの中に色んな味わいが広がります。

夏野菜をたっぷり使いたいあなたにはこちらのレシピもおススメ!夏野菜の水気だけで煮込む、旨み凝縮のハンズオフカレーです。

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夏野菜ドライキーマの材料

【材料(2人前)】

・合いびき肉・・・150g

・ナス・・・・・・100g(1.5cm程度の角切り)
・ズッキーニ・・・50g(1cm程度の角切り)
・ゴーヤー・・・・50g(1cm程度の角切り)
・パプリカ・・・・50g(長辺2cm程度の斜め切り)

・玉ねぎ・・・・・100g(みじん切り)
・トマト・・・・・100g(ざく切り)
・青唐辛子・・・・20g(1cmの斜め切り)
 (ししとうで代用◯)
・にんにく・・・・5g(みじん切り)
・しょうが・・・・5g(みじん切り)

・油・・・・・・・大さじ1と1/2
・塩・・・・・・・4g
・醤油・・・・・・大さじ1

〈スタータースパイス〉
・コリアンダーシード・・・・小さじ1
・フェヌグリークシード・・・30粒程度
・クミンシード・・・・・・・小さじ1/2
・鷹の爪・・・・・・・・・・1本〜(お好みで)

〈パウダースパイス〉
・カレー粉・・・大さじ1

・水・・・100cc

・差し水・・・50cc×2回分

夏野菜ドライキーマの手順

【手順】
1.フライパンに油とコリアンダーシード、フェヌグリークシードを入れ、中火で熱する。フェヌグリークシードが茶色く色づき、カラメルのような香りがしてくるまで熱する。

2.クミンシードと鷹の爪を入れ、30秒ほど熱したら、強めの中火にして玉ねぎを入れ、表面が色づいてくるまで放置する。端っこから色づいてきたら差し水をして、焦げを溶かす。水分が飛んで、また色づいてきたらもう一度差し水をして炒める。

3.青唐辛子とにんにく、しょうがを入れ、香りが立つまで炒めたら、トマトを入れ、崩しながら炒めて水分を飛ばす。

4.弱火にしてカレー粉と塩を入れ、粉っぽさがなくなってもったりとしてきたら、中火にして合いびき肉を入れて炒める。ひき肉の色が変わったら、ナス、ズッキーニ、ゴーヤ、パプリカを入れて、全体をよくなじませるように炒める。少し放置して焼き目をつけ、混ぜたらまた放置して焼き目をつける……を5分ほど行う。

お肉の焼き目が旨みの素!

5.水100ccを入れて中火で2〜3分炒める。水分が飛んだら醤油を鍋肌から入れ、よくなじませたら完成!

水を加えて一体感を出します

今回のピックアップスパイス

カレー粉

スパイスカレーではあまり使わないのですが、「ザ・カレー」といった強いカレー感を演出したいときに使えるので、単体のスパイスをお持ちの方も、ぜひ持っておきたい一品。複数のスパイスを焙煎し寝かせることで生まれるまろやかで深みのある香りは、フレッシュなスパイスではなかなか出せません。

おわりに

夏野菜をたっぷり使ったドライキーマには、カレー粉の「ザ・カレー」な香りがよく合います。カレー粉だけでも香りよいのですが、ホールスパイスのシード系をお持ちの方はぜひ加えてみてください。香りと味わいに変化が生まれて、ひとくち食べるごとに楽しみが生まれます。

秋に向けて夏野菜たちを食べつくしましょう!

ここまでご覧いただきありがとうございます。

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