百汁百菜

0082 夏は5時起き、冬は9時起き

一昨日は7時過ぎ、昨日は6時半過ぎ、今日はとうとう5時58分に目が覚めた(今日は二度寝したけど)。起きる時間が早まってきたらいよいよ夏がやってきた気がする。こんなふうに日を追うごとにだんだん起きる時間が早まっていき、そのうち5時になれば夏本...
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0081 冷める人、覚める人

関西ローカルのとある夕方の情報番組では、番組が変わっても続いている名物コーナーがある。僕が小学生の頃にはもうあったはずだから、20年以上続いているはずだ。そのコーナーはマイナーチェンジを続けていて、もはや原型はとどめていないものの、一貫して...
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0080 意欲に火をつけるもの

かつては人々の意欲を国家が刺激していた時期もあったが、今となってはその役目は企業が担うようになっている。人々はクニのためからジブンのために行動するようになった。国家は曲がりなりにも、人々を発奮させたことの責任はとろうとはしていたとおもう(実...
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0079 一息つくときの道具たち

ああ、今集中力が切れたな、とおもったら一息入れたほうがいい。僕はあんまり集中力が長持ちするほうじゃないから、しょっちゅう一息入れていて、一息どころかハアハア息を荒くしているぐらいである。そういうときは何か飲んだり、軽く食べたりするに限る。僕...
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0078 おまけが本体、本体がおまけ

僕が子どもの頃、子ども向け雑誌を買ってもらうとなれば、付録が豪華なときと決まっていた。雑誌本体だって読むけれど、やっぱり欲しいのはなりきりおもちゃのペーパークラフト。僕の家ではいわゆる「DX玩具」は買ってもらえなかったから、その付録が僕にと...
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0077 指についたカレー、拭うか舐めるか?

指に関しては少々潔癖なのかしらん。今どきスプーンが標準装備のインネパ料理店でも、やっぱり手で食べるのがいいだろうとおもってナンをちぎってカレーに浸して食べるものの、指にちょっとでもカレーがついたら「うわっ」とすぐに拭いたくなる。ナンの油や粉...
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0076 物語に嘘はつきもの

サイバー攻撃で被害を受けたとある企業が無事再稼働をはじめたらしいのだが、それを知らせるYouTubeのCMで、「われわれが立ち直るための原動力はお客様でした」なんてことを言っていた。全くの嘘ではないにせよ、よくもまあそんな作り話くさいことを...
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0075 「つくつく法師」

ある平日の早朝、ボクは車で国道を走っていたところ、急にトイレに行きたくなった。300mぐらい先にコンビニの看板をみとめると、ボクは車をそれまで走っていた右車線から左車線へ移動させ、そして道路沿いのコンビニの駐車場へと車を入れた。 さて、用を...
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0074 底をつくのを恐れない

たとえばコーヒー豆が底をつきそうになると、ついつい温存しようとしてしまう。放っておけば鮮度がどんどん落ちていくのに、つい残しておこうという気持ちがはたらく。一人で消費するものに遠慮のカタマリなど無意味なのに、キャニスターが空っぽになってしま...
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0073 ついてる一日、つかれたように眠る一日

朝の6時には起きて一日中活動した上で、テッペンを回るぐらいの時間になっても元気なままの一日もあれば、何もやる気が起きず、何かに取り憑かれたようにひたすら眠る一日もある。これらはたいていセットで、結構この日は頑張ったな、という一日のあとには、...
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