ターメリックといえば、カレーやライスの色付けとしてよく使われているスパイスです。
ですが、独特の土のような香りは、野菜の瑞々しさを引き立てたりと、風味付けでも活躍します。
この特集では、ターメリックの色付けはもちろん、風味付けでも活かせるようなレシピをまとめました。
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牛肉とズッキーニのスパイス炒め
ズッキーニにターメリックとカイエンペッパーをまぶして焼けば、鮮やかな発色+ターメリックの風味でズッキーニの瑞々しさが引き立ちます。
味付けは塩だけ。ですが、スパイスの働きで満足感ある味わいになります。
鶏肉と里芋のほっくりカレー煮
「カレー煮」と名付けましたが、使っているのはターメリックとクミン。ですが、それだけでも十分に食欲そそる風味。
ほっくり、ねっとりとした里芋の甘みを存分に楽しむため、皮付きの里芋で作りましょう。
ターメリックエビピラフ
コンソメで炊いたターメリックライスで作るピラフ。
ピーマンやにんじんの色味で、目にも美味しい一品に。
味付けは控えめにして、たっぷり食べましょう。
スパイス豚汁(冬)
大根やにんじん、ごぼうに里芋といった、根菜たっぷりの豚汁に、ターメリックを加えて食欲そそる色味と風味をつけました。
スパイスに負けないよう、煮干しなどの強い出汁を使うのがポイント。
スパイス豚汁(夏)
夏の豚汁は、瑞々しい夏野菜をたっぷり使い、ターメリックの風味でそれらを引き立てます。
トマトをざっくり切って入れ、夏でも爽やかに頂けます。
ゴールデンチャイミルク
インドで飲まれている、ターメリックなどを溶かした「ゴールデンミルク」を、チャイのスパイスを加えて「ゴールデンチャイミルク」に。
スパイスたっぷりで、ホッと温まるだけでなく、ターメリックの抗菌作用も期待できます。
氷を浮かべれば、夏でもいただけます。
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